限定市場はグッドスマイルカンパニー、アルター、スカイチューブなど完成度の高いメーカーのスケールフィギュアのみ扱う美少女フィギュア専門店です。新品販売のみ。中古買取・販売もしていません。

営業時間 昼12時〜19時。営業日 週末。現金支払いのみ。値引き一切なし。

騒ぐ、商品を大切に扱わないなど店内でのマナーが非常に悪いため、18歳未満の入店禁止(親など成人との同伴も不可)、また店内も狭いため入店は一度に2人までとさせていただきます。

店長の読書



風呂に入りながら本を読むのが好きだ。

売れる日本語、売れない日本語を読んで思ったことは・・・・


本当にお客さんのことを考えて接客することは大変だけど重要


ということ。

いまだにコンビニやファミレスで「○○でよろしかったでしょうか?」と聞かれるたびに違和感が襲う。

自分の店では注意したい。

なによりも売り込みは絶対にしたくない。いらない物を勧めるのも勧められるのも嫌いだから。

そうなると

商品の力(欲しくなる商品の仕入れ)が、この店の成功する第一歩だろう。

商品コンセプト・品揃え

商品コンセプトは明確だろう。

美少女フィギュアであること

そして

限定モデルやレアモデル、販売終了して再販されていないモデル、通常版でも人気化して入手しにくいモデルを置く。

つまり

大手にはない品揃えを目指す。

どこにでもある商品をそろえても大手には値段で勝てない。売れ残るリスクも避けたい。

また

せっかくお店を出すのだから、お客さんには「わざわざ店に来てもらえる」ほどの商品がなければ意味がない。

標準モデルやどこにでも余っているモデル、投売りセールされるようなモデルは一切置かない。置くスペースもない。セールの目玉商品としては置くかもしれないが。

そのようなモデルを求めるかたには、トイザ○すや静岡ボー○ス、メ○ンブックス、らし○ばんに行くことをお勧めする。

開業準備

商売では


誰を相手にするか


が重要だと思う。


限定市場の顧客ターゲット(設定)は、

・20〜40歳までの独身男性
・職業は会社員
・忙しくてなかなかインターネットで通販の予約をしたりできない
・またはパソコンをもたず通販を利用しない、できない

とした。


誰でもお客さんという考えは、誰にもお客さんになってもらえないことと、いまの時代では同義だろう。

単価が5000円以上するのが当たり前の美少女フィギュア。未成年、とくに働いていない学生(中高生)には手がでない可能性が高い。


なによりも未成年だ。


未成年は法律で守られている。ゆえに本人が欲しくて買ったとしても、あとから親が「返す」といったら返金しなければならない。

そんな馬鹿らしいことはない。

なので

限定市場(当店)は、アダルトを扱うお店ではないが、制服入店お断りにしようか・・ともYさんと話し合っている。

営業時間

営業時間をどうしようか・・とYさんに相談した。

平日の午前中から美少女フィギュアを買いにくる「漢(おとこ」もいないのではないか?

の結論に落ち着いた。

土日ならきそうだが。

そこで


昼12時〜夜7時まで


あたりでスタートしてみようと思う。

そして

会社で残業してから来る夜のお客さんが多いと判断できれば、20時くらいまではお店をあけておくかもしれない。

あまり遅いと翌日が大変だし、店のある場所が19時にはほとんどの店が閉めるので、19時閉店がちょうどいいかなとも思っている。

定休日

限定市場の定休日を考えた。

やはり、週一回は休みたい。共同経営者のYさんと仕入れやライバル店の視察、秋葉原にもいきたい。

それ以外の私が休みのときは、Yさんが変わってくれるだろう。

清水区の銀座などは水曜日が休みのところが多いので、水曜日を定休日にしようと提案した。

次に問題になるのは営業時間だ。