限定市場はグッドスマイルカンパニー、アルター、スカイチューブなど完成度の高いメーカーのスケールフィギュアのみ扱う美少女フィギュア専門店です。新品販売のみ。中古買取・販売もしていません。

営業時間 昼12時〜19時。営業日 週末。現金支払いのみ。値引き一切なし。

騒ぐ、商品を大切に扱わないなど店内でのマナーが非常に悪いため、18歳未満の入店禁止(親など成人との同伴も不可)、また店内も狭いため入店は一度に2人までとさせていただきます。

よもやま

午前中、よく地元の本屋さんに立ち読みにいきます。

普通の本屋さんはまだ雑誌が立ち読みできるからいいですね。

アニメイトなどはビニールで包まれてしまっていますから、買うしか読む方法がないわけで。
買う・・という意思がハッキリしている場合はいいのですが。

さて

でも、その本屋さん。

いつ行っても10時に開店していません。

店は開いているのですが、表に雑誌が並んでいなかったり、店内にも入荷したコミックスが並べられていません。

つまり

10時にいっても店として機能していないのです。

なにかの本で読みましたが、開店時間というのは「お客様を迎え入れる準備が整った状態」をいうようです。

当店もそのように心がけます。

よもやま

静岡市の某全国アニメグッズチェーン店に行きました。

12月に発売される予定の限定コミックスを予約するためです。

いつものように店内に張り出されている予約受付票を探しましたがありませんでした。

そこで

「こちらにない場合、店員にお問い合わせください」

とありましたので、男性の店員に質問しました。

『○○○○の予約はまだしていますか?』と私。



していません



と、その男性店員。

どうやら、本部からどの程度数量が確保できるか不明なため、予約開始の許可がでていないようです。

さて

ここで私は違和感を感じました。


わざわざ、お客さんがそのお店にコミックの予約をするために来て、声をかけたわけです。

まず

お店にきてくれたこと
質問してくれたこと
予約しようとしてくれていること

に感謝すべきではないでしょうか。

さらに

わざわざ来てくれたのに、その期待にこたえることができないわけですから。謝罪や申し訳ない・・という気持ちがないのでしょうか。

結局

その店員さんからは謝罪も感謝の気持ちも感じられず、



『上が予約しろっていわないからしてないんだよ。しかたないだろ』



のような印象しか受けませんでした。彼の給料は誰が出しているのでしょう。

または

彼はそこで働くことが本当は好きではないのかもしれません。

その全国チェーンの店内には「お客さまにたいして親切・丁寧」のようなスローガンが張られていました。



なんだか悲しくなりました。


開業準備










お店にいるあいだは掃除や片付けをしている以外は、パソコンのまえに座っている時間が長そうです。

そこで

いい椅子を買おうと考えています。

ふとアマゾンさんでSANWA SUPPLY OAチェア SNC-NET4BKNが一万円を切る価格ででていました。

魅力的です。

店長の読書



お店をはじめると決めてから、いろいろな陳列の本を読んでいます。

いま読んでいるのはDO BOOKS 〈ビジネス〉-売れるディスプレーはここが違う (DO BOOKS)なる本。

いままでは

いい商品
売れる商品
品薄な限定商品

さえ並べておけば売れる、お客さんがくると思っていました。

もちろん

商品に力があるのは大切です。

しかし

お客さんが「あの店にいけばなにかありそうだ」「楽しそうだ」と思っていただける陳列や無駄に感じられるスペースも大切だと知りました。

図解入りでわかりやすいいい本です。

よもやま

地元の老舗のケーキ屋さんにロリエがあります。

コレクション・ピピさんの近くを通ったとき、ケーキを買いによりました。

寒い夜。

店内に入ると従業員さんの「いらっしゃいませ」と元気で明るい声。

そして

暖かい紅茶のサービスがありました。

これは嬉しかったですね。

初めて入ったお店ですが、昔から存在は知っていました。

いろいろな安売りのケーキ屋さんが進出しているなか、がんばっているロリエさん。

女性従業員さんの接客態度も明るくて礼儀正しくて気持ちいい。

ちゃんと持ち帰るための保冷剤まで気を使ってくれました。

久しぶりに気持ちのよい接客に嬉しくなりました。